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教えて!ニシカツ先生「猫ちゃんが腎臓病になりやすいのはなぜ?」

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猫の病気の悩みとして多いもののひとつが「慢性腎臓病」。 特に高齢の猫ちゃんの多くが慢性腎臓病を患います。 腎臓病とは、腎臓に引き起こされる「炎症」が原因で起こる病気です。 また、炎症が起こる原因は、感染や中毒、尿路結石、免疫異常などです。 これからの炎症が腎臓を徐々に傷つけ、慢性腎臓病を発症させます。 腎臓病の原因は他の動物も同じですが、猫の腎臓は特に炎症の原因を処理する能力が低いため、慢性腎臓病を発症しやすいと考えられています。 🐱西原 克明先生 @dog_care_vet profile🐶 森のいぬねこ病院院長。帯広畜産大学卒業。獣医療の中では珍しい「先進予防」に取り組む。嗜好性の高い健康食品が猫の生活の質(QOL)に有効であるとの考え方からneco-ri(ねこり)のコンセプトに共感し、共同開発に至る。 ——————- 予防するには普段からの腎ケアが大切です。 愛猫の腎とぼうこうのトラブルをきっかけに作ったねこりは、全ての猫ちゃんたちの健康のお役に立ちたいという願いに変わりました。 食べること、水分を摂ることが何よりの病気予防です。 食べることは生きることです。 これからもねこりが、皆様の愛猫さんの健康のお役に立てましたら幸いです。

ねこりだより9月号ができました

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ねこりをご注文いただいているお客様にお届けしている会報誌「ねこりだより」の9月号ができました。 表紙の猫ちゃんは、保護猫ハウス「 ねこの道 仙台 」さんの猫ちゃんたちです。 ねこりは、共同開発者・西原克明先生が経営する「 森のいぬねこ病院 」を通じて、保護猫たちの治療費の支援を行っています。 腎のトラブルだけでなく、口内炎や胃腸炎を患っている猫ちゃん、また抜歯をして歯が全くない猫ちゃんもいます。 そんな保護猫ちゃんたちもねこりが大好き。みんなキラキラした目でねこりを食べてくれて嬉しく思います。 これからもねこりが、猫ちゃんたちの健康のお役に立てましたら幸いです。 「ねこりだより」、お手元に届きましたらぜひご覧くださいませ。

お盆期間の商品お届け・お問い合わせにつきまして

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いつも「ねこり」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。お盆期間のお届けにつきましてご案内です。 お盆期間は、【8月13日~17日】の間、お休みさせていただきます。 ご継続のお客様につきましても、お届け予定日よりもお時間がかかる場合がございます。ご了承いただけますと幸いです。 またこの間、お電話・メールでのお問い合わせ受付もお休みさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ねこりだより8月号ができました

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ねこりをご注文いただいているお客様にお届けしている会報誌「ねこりだより」の8月号ができました。 表紙の猫ちゃんは、きぃちゃん。 慢性腎不全と診断され、皮下注射がかなりのストレスになっていたというきぃちゃん。 腎臓の健康に配慮したフードを全く食べなくて困っていたときにねこりに出会いました。 ねこりは食いつきが全く違い、きれいに残さず食べてくれるそうです。 ねこりがきぃちゃんのお口に合いまして良かったです。 これからもねこりが、きぃちゃんの健康のお役に立てましたら幸いです。 「ねこりだより」、お手元に届きましたらぜひご覧くださいませ。

保護猫しゃちが4歳になりました

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本日、ねこり名誉副会長の「保護猫しゃち」が4歳になりました。 保護猫で正確な誕生日は分からないため、保護した際に診ていただいた動物病院のカルテに書いてあった推定の誕生日をそのまま誕生日としています。 先代猫の「いるか」のために作ったねこり。今はしゃちが大好きで毎日大喜びで食べています。 心臓に不安があり、自力で全く水を飲まないしゃちにとって、ねこりの水分補給は生命線です。 毎年恒例、次女がねこりプレートを作りました。健やかに、1日でも長く一緒にいられますように。

ねこりは保護猫ハウス「ねこの道 仙台」さんの猫ちゃんの医療費を支援しています

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「ねこり」(株式会社ニュートラル)は、ねこりの共同開発者・西原克明先生が経営する「森のいぬねこ病院」を通じて、保護猫ハウス「ねこの道 仙台」の猫ちゃんの医療費を支援することになりました。 保護猫の中には、口内炎が痛くてご飯を食べられなかったり、胃腸炎で吐いてしまったり、皮膚炎で皮膚がただれてしまったりしている猫たちもいます。 そんな保護猫たちの、さまざまな病気の治療費を支援していきます。 口内炎がひどかった「よしお」くん。抜歯手術の支援をさせていただきました。 森のいぬねこ病院 公式サイト 保護猫ハウス ねこの道 仙台 公式サイト

Q.ねこりはなぜ「かつお味」なの?

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ねこりを「かつお味」にした理由は、何よりおいしく食べてもらうため。 モニターの猫ちゃんの食いつきが最も良かったのが「かつお味」でした。 高齢の猫ちゃんや、病気を患っている猫ちゃんの飼い主様には、「魚のおやつ」に抵抗がある方も多いと思います。 魚のおやつには、高齢や病気の猫ちゃんは控えた方が良いとされているリンやマグネシウム、塩分が多く入っているというイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、ねこりに含まれるリン・マグネシウム・塩分の量は一般的な療法食より少なくなっています。 とはいえ、猫ちゃんにも好き嫌いがありますし、ずっと同じ味ですと飽きてしまう場合がありますので、バリエーションとして「ささみ味」もご用意しています。 また、病気や投薬等の兼ね合いがご不安な場合は、必ずかかりつけの獣医師にご相談いただき、与えていただければと思います。